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低用量ピルの服用をするならトリキュラーがおすすめ

2020年02月04日
考えている女性

低用量ピルと言っても、その種類はたくさんあります。その中で人気があり、よく用いられる製品はトリキュラーです。排卵抑制作用を主とする三相性ピルで、医療用として処方されます。三相性とは、服用の中でエストロゲンに3段階の変動が起きるタイプのことです。

体内に取り入れたエストロゲンが3段階で変容するのでなく、1週・2週・3週で服用するエストロゲン量が違うということです。トリキュラーには1週目用の薬、2週目用の薬、3週目の薬が用意されています。指示された服用方法を守り、適切に取り入れる必要があります。

処方・販売されているものには、トリキュラー21とトリキュラー28があります。数字が表すものは1シートの錠数です。トリキュラーは3週間服用して1週間の休薬期間を設けるため、1週7錠を3週で全21錠を1サイクルとします。トリキュラー28の方は全28錠入っていますが、21錠を除いた残り7錠は実薬としての成分を含まない偽薬です。

この偽薬は糖類などで作られた無害なもので、通常なら休薬期間になる4週目に取り入れます。3週間服用して1週間飲まないといった方法だと飲み忘れる人がいるため、飲み忘れ防止のために偽薬があります。21と28の違いは飲み忘れ防止用の偽薬の有無ですので、トリキュラーを購入する際は自分に合わせた方を選ぶと良いでしょう。

副作用については、一般的なピルと変わりません。低用量ピルなので副作用が出ることは稀であり、出たとしても服用から1週間から3週間ほどで軽減されます。それ以上続く場合や明らかにひどい状態になっている時は、早めに医師へ相談してください。

トリキュラーも含め避妊効果のある薬は、通常病院での処方箋がなければ入手できません。しかし個人輸入代行サイトのネット通販を利用すれば、病院に行って処方箋をもらわなくても購入することができます。

医薬品の個人輸入代行サイトは、日本ユーザーと海外医薬品販売会社を繋ぐ仲介業者です。サイト運営者自らが在庫を持っているのではなく、取り扱っている製品の中からユーザーが購入したいと申し出たものを海外の販売会社に注文して取り寄せてくれます。

海外の医薬品販売会社の医薬品・ジェネリック薬・サプリメントしか置いていませんが、日本語と日本円に対応しているので不便はありません。しっかりとしたところでは日本語対応のサポートセンターもあります。

医薬品の個人輸入代行サイトのネット通販を利用するためには会員登録が必須です。個人輸入代行サイトの中には悪質なところもありますので、ちゃんと良質で信頼性のあるサイトを利用してください。悪質なところでは低用量ピルと謳ってあるのにその成分が含まれていなかったり、毒物を含んでいるために悪い効果をもたらす偽造品もあるためです。

注文したのに届かないということもあります。価格が安過ぎたり、詳細な説明が記載されていない・販売元が不明・サポートがないなどの要素があるところは怪しいので避けましょう。販売されている中に睡眠薬など、麻薬取締法に違反するものがあるサイトも利用してはいけません。

良さそうなところが見つかったら、価格・成分・サポートなどを確認してまずは1回購入してみましょう。その後利用し続けても良さそうなら、まとめ買いをおすすめします。ネット通販では、まとめ買いすると価格が少しお得になります。長期服用を要する場合が多いため、信頼性のあるサイトでまとめ買いすると良いでしょう。

医薬品をネット通販で購入する場合は、ユーザー側も注意しないといけないことがあります。医薬品の個人輸入は、原則注文者自身が自分に使う目的で購入する理由でしか認められません。つまり、自分以外のために買う・誰かに売る・自分以外に使用する・男性が女性用薬を買う(逆も然り)などは薬事法に抵触します。絶対にやめましょう。